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2012年 09月 18日

ベンジャミンムーアペイント福岡

ベンジャミンムーアペイント福岡

第一会場 特設体験コーナー

1883年ニューヨークで創業。米国で建築用塗料第3位のシェアをもつペイントブランドです。
ホワイトハウスやラジオ・シティー・ミュージックホール等、米国を代表する建築物に採用されています。
原材料から製造技術に至るまで自社開発を徹底し、オリジナルの色見本は3,500色を揃えます。
2009年には環境に優しい米国企業「The Top Green Companies in the U.S.」に選ばれました。
当社のペイントは国産の一般的なEP(エマルションペイント)に比べ樹脂含有率が高く、塗装膜形成後のメンテナンス性や耐候性で優位性をもちます。
本部はニュージャージー州モントヴェル。
ベンジャミンムーアの日本国内正規リテールストアは「福岡フラッグシップ」と「青山フラッグシップ」の2店舗です。
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住居の「内壁仕上げ」へ対する選択権

北米では住宅は中古を購入し、壁をペイントでメンテナンスする事により資産価値を保持します。
それに対し日本では中古住宅市場が小さく、新築住宅の壁の仕上げは工期とコスト優先の乾式(ビニル壁紙)がほとんどでした。
平成20年度統計で壁紙出荷量6億4千万平米に対し、塗料出荷量は1億7千万平米、塗料は壁紙の約4分の1に留まります。
コンシューマーには「壁の仕上げ」の選択肢が与えられず、選択肢がないことすら気づかない。
それがここ1~2年で変わり始めました。


日本でのセルフリノベーション機運

1つは、長引く不況で外から内へとライフスタイルが変化するなか、インテリアで大きな面積を占める「壁」にこだわるコンシューマーが徐々に増え、新たな市場が生まれていることです。
ペイント仕上げならではの豊富な色揃え、塗りの質感、デザインの自由度が認知され始めました。
ホテルライクなマンションとして差別化を図るマンションデベロッパーは、工期・コスト指向を脱しペイント仕上げを採用しています。
若者の間では自らペイントすることで愛着ある手作りの空間を楽しむセルフリノベーションが広がっています。


消費者が「壁」を選択する時代へ

2つめは、世界的にエコ、地球環境が叫ばれ、政府が100年200年住宅構想を打ち出したなか、北米スタイルの湿式工法(ペイント仕上げ)が見直されてきたことです。
こういう日本国内の需要に呼応する形で、B.M.ジャパンはインテリアの「壁」をコンシューマーが自ら選び、買い求めていただくことを目的とした国内初のリテールストア『Benjamin Moore FUKUOKA Flagship』 『Benjamin Moore AOYAMA Flagship』を福岡・博多と、東京・南青山へそれぞれオープンしました。
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by antiquingmoji | 2012-09-18 09:07 | dealer&shop


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